Home > 会社情報(ごあいさつ)

ごあいさつ

代表取締役 滝野 六朗 1946年の創業以来、わたくしども健栄製薬は消毒薬・局方品の分野に特化し、「消毒薬・局方品のナンバー1」を目指して参りました。

 わたくしたちの目指す「消毒薬・局方品のナンバー1」とは、単に売上額が一番であるということではありません。製品の工夫(使用性)・品質・価格・情報提供・提案力・サービスならびに社員の意欲・情熱のいずれにおいてもナンバー1であると、一人でも多くの医療機関・薬局・消費者の皆様方に思って頂ける、これこそが健栄製薬の目指す「消毒薬・局方品のナンバー1」です。

 特にこの十数年は他社にはない「さまざまな工夫を凝らした」新製品を次々に製品化して参りました。

 例えば‥

  1. 独自のアイデアによる容器(蛇腹方式)を国内で初めて使用した医療用浣腸製剤“ケンエーG浣腸”の発売
  2. 大学病院と共同研究し、国内で初めて気管内吸引チューブの消毒に適した消毒薬“ザルコニンA液0.1”の発売
  3. 医療機関の廃棄物の軽減に寄与するため、消毒薬など各種製剤の容器として減容ボトルを採用(業界で初めて導入し、現在では同業界の標準的な容器となっています)
  4. 従来医療機関で万能ツボに院内調製され使用されていた酒精綿の代替製剤であるアルコール含浸綿“エタコット”の発売
  5. 業界初の酒税加算額が課税されない安価な消毒用エタノール製剤“消毒用エタノール液IP”の発売
  6. 医療従事者の皆様の手荒れ防止に配慮した速乾性すり込み式手指消毒薬“消毒用エタプラス”の発売
  7. 消毒薬メーカーの高い技術力を駆使し、従来困難とされてきたポビドンヨードの滅菌製剤化を成功させ、国内で初めて滅菌済ポビドンヨード製剤 “イオダインM液”及び“ポピコット綿球P”を発売
  8. 薬局向全国一のシェアを誇り、薬局・薬店様の魅力的なお店づくりに役立つ、カラフルなトータルデザインの局方品シリーズの発売 など

 これらの「こんな製品があったらいいな」というアイデアを工夫し、次々と製品化することによって、弊社の業績はもとより、同業界の活性化、医療機関はじめ薬局・消費者の皆様のニーズにお答えできるよう努めて参りました。

 皆様方から「消毒薬・局方品といえばケンエーが一番いい」とご満足頂けていることが、製薬メーカーとしての価値であり、ひいてはわたくしどもの経営理念であります「価値ある薬づくり」の実現であると信じて日々社員一人一人が努力しております。

 ご愛顧いただく医療機関・薬局・消費者の皆様方のご支持の結果が、33年連続増収達成だと感謝しております。

 これからも一人でも多くの方々に「消毒薬・局方品といえばケンエー」と思って頂けますよう、さまざまな工夫をこらした製品を次々とご提供して参りますので、更なるご愛顧・ご支持の程、宜しくお願い申し上げます。

 健栄製薬は信じています。

“もっとも人を幸せにする人がもっとも幸せになる”

 意義深いこの言葉を。

代表取締役 滝野 六朗

ページの先頭へ