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ケンエーG浣腸液50% [Lタイプ]

Q&A

治療

  • 浣腸を施行する際の体位は?
  • 浣腸は使用する際に温める必要はあるのですか?その際の温め方は?
    浣腸液温は、約40℃(40~41℃)が適温です。直腸温は口腔内温、腋下温より高く、37.5~38℃を示します。一般に高温(43℃以上)では腸粘膜に炎症を起こし、低温では腸壁の毛細血管が収縮して血圧を上昇させたり、寒気を起こす場合があります。腸管を軽度に刺激して、適度の蠕動運動を起こさせ、自覚的にも気持ちの良いのが約40℃(40~41℃)です。
    [温め方]
    フィルム包装を外し、50℃の温湯に入れます。60℃以上のお湯を用いると、容器の軟化、変形による液漏れを起こす可能性があるので、注意してください。
    なお、電子レンジを使用して温める方法は、内溶液の加温が均一に温まらず、また、内溶液の温度も確認できないため、お勧めできません。
    [温め時間の目安]
     30mLの場合:約2分30秒
     40mLの場合:   2分30秒~3分
     60mLの場合:   3分       ~3分30秒
    120mLの場合:   3分30秒~4分
  • 投与量の目安は?
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