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医療従事者の方
ケンエーG浣腸液50% [Lタイプ]
Q&A
ケンエーG浣腸液50% [Lタイプ]
安全性(使用上の注意等)
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- 浣腸液を注入する際の注意点は?
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①ゆっくりとチューブを回転させながら挿入します。
②肛門をストッパーで押さえながら、60mLあたり20秒以上かけて、ゆっくり注入します。
③グリセリンによる腸蠕動運動や便塊の軟化が十分に起こるように、浣腸液を腸管内に貯留させるため、肛門部を1~3分間トイレットペーパーで圧迫させます。患者には、3~10分間(少なくとも3分間)排便を我慢するように説明します。
弊社では、グリセリン浣腸を施行する際の注意点などをまとめた冊子をご用意しておりますので、弊社MRまでご要望ください。
- 浣腸後、排便がなく、浣腸液だけが排泄されたら?
- 立位で浣腸を行ってはいけない理由は?
- 挿入時に途中で抵抗を感じた場合はどうしたらいいですか?

