香りでリラックス|ハッカのアロマ

2022.03.18

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なんとなくボーっとして気持ちがのらないときや、やっていることに集中できないとき、はたまたさまざまなことを考え過ぎてしまってリラックスできないときなど、気持ちが上手に切り替えられずに困ってしまうことはありませんか?
そんなとき、その場の空気をさっと変える秘策として、ハッカ油の香りを使う方法があります。
今回は、気分転換をサポートする、上手なハッカ油の使い方をご紹介します。

ハッカ油こそ眠れない夜の秘策!

気持ちをすっきり引き立たせてくれるハッカ油の香りは、眠気覚ましとしてよく使われますが、実は使い方によっては気持ち良い眠りに誘ってくれる香りにも変身します。そのコツは、ハッカの量を控えめにしてほのかに香る程度にすること。香りが強過ぎると、逆に目覚ましになってしまうので注意しましょう。枕元などにハッカ油スプレーを数プッシュ噴きかけると、さわやかな香りの効果で、いつの間にかリラックスしてくるのがわかるはず。

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ハッカ油のさっぱりとした香りにもっと包まれたいなら、シーツや枕カバーを洗濯する際、脱水時に1滴ハッカ油を入れておく方法もあります。こうするとハッカ油のほのかな香りをもっと楽しむことができますよ。特にじめじめした梅雨時や熱帯夜が続く季節などは、入眠に効果を期待できます。

試験勉強に行きづまったらハッカ油がある

勉強や仕事などで一日中机に向かっていると、飽きてしまって集中力が低下してくることがよくありますよね。そんなときは、香水のようにハッカ油を使ってみませんか? ちょっと気持ちが緩んできたなと思ったら、瓶のふたをあけてそっと匂いを嗅いでみてもいいですし、もっと積極的に使いたいならハッカ油で湿らせたコットンをティッシュでくるみ、胸ポケットに入れておいてもいい香りがしてきます。香水のような強い匂いではないので、一日中入れておいても気分良く過ごせます。

ただし、原液が直接肌に触れると肌への刺激が強過ぎるのと、原液が洋服についてしまうと素材によってはシミになることもあるため、肌にも洋服にも原液はかからないように注意して下さいね。

乗り物酔いかなと思ったら…

乗り物に弱くて、長時間の移動が苦手という人なら、乗り物に乗る際にハッカ油があると心強いかもしれません。
気持ち悪くなった時、ハッカ油スプレーをハンカチなどに吹きかけて香りを嗅ぐと気分が変わります。
特にバス独特の臭いが苦手という人にはオススメの方法です。

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お部屋全体が香る、ハッカ油を使ったリードディフューザー

お部屋全体に爽やかな香りを漂わせて、気分をリラックス&リフレッシュさせたいときは、ハッカ油を使ったリードディフューザーがオススメ。リードディフューザーとは、アロマオイルの入った瓶にスティックを挿すタイプのルームフレグランスです。

ハッカ油を使った
リードディフューザーの作り方

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【用意するもの】
・ハッカ油
・無水エタノール
・リードディフューザー用のスティック
・空き瓶

  • 1 瓶に適量の無水エタノールを入れます。
  • 2 そこにハッカ油を数滴垂らします。
  • 3 スティックを挿せば、完成です。

    香りの持続時間は長く、香りがなくなればハッカ油を足すことで繰り返し使えます。香りの強さはスティックの本数で調整しましょう。
  • ※原液をそのまま皮ふに使用しないで下さい。
  • ※素材によっては変質(変色)するおそれがありますので注意して下さい。
  • ※使用するハッカ油の量は目安です。使用条件に応じて適宜調節して下さい。