無水エタノールを購入する

無水エタノールで、電子タバコのメンテナンス~簡単&お手軽&お得~

ライフスタイル

近年、紙タバコから電子タバコへとシフトする人が増えています。タバコの葉を電気で加熱して発生するニコチンを吸うタイプの加熱型電子タバコと、リキッド液を加熱して蒸気を吸うタイプのリキッド型の電子タバコがありますが、どちらも定期的にクリーニングする必要があります。今回は、無水エタノールで上手に電子タバコのお手入れをする方法をご紹介します。

無水エタノールを使った、加熱式電子タバコのお手入れ方法

加熱式電子タバコは、メンテナンスしないまま吸い続けると、味が変わってしまったり、充電できなくなったりといったトラブルが起きます。掃除用のクリーニングスティックも売っていますが専用ストアでしか売られておらず、なかなか手に入りにくい上にお値段も割高になってしまいがち。
そこでオススメしたいのが、無水エタノールと赤ちゃん用綿棒を使った方法です。吸った後の屑が加熱ブレード内にたまってしまわないよう、無水エタノールを使って定期的にクリーニングしましょう。

【用意するもの】

  • 無水エタノール
  • ゴム手袋
  • マスク(長時間になる場合などに必要に応じて使用)
  • 赤ちゃん用の綿棒
  • やわらかい布

【手順】

  1. 本体のキャップをとりはずす。
  2. 換気&マスク&ゴム手袋をした状態で、赤ちゃん用の綿棒に少量の無水エタノールをつける。
  3. 加熱ブレードの汚れを無水エタノールのついた赤ちゃん綿棒でとる。
  4. 少量の無水エタノールをつけたやわらかい布で本体全体を拭く。

※力を入れ過ぎると加熱ブレードを傷つけることがあります。力を入れ過ぎないように気をつけてクリーニングを行ってください。

無水エタノールを使った、リキッド式電子タバコのお手入れ方法

リキッド式電子タバコも、使い続けるうちにリキッドによる汚れが内部に蓄積してきます。そのまま使い続けると、タバコの風味が変わってしまったり、電子タバコの寿命が短くなったりするので、こちらも定期的なメンテナンスが必要です。リキッド式電子タバコについているバッテリーは、水に弱いため掃除の時は水がかからないようにする必要があるのですが、無水エタノールを使えば、その点の心配がなくお手入れできるので安心です。

【用意するもの】

  • 無水エタノール
  • ゴム手袋
  • マスク(長時間になる場合などに必要に応じて使用)
  • アルコールが使える洗浄用の容器(ガラス、ポリエチレン、ポリプロピレンなど)
  • やわらかい布

【手順】

  1. 本体を、バッテリー、アトマイザー、ドリップチップに分解する。
  2. 容器に無水エタノールを入れ、そこにアトマイザーを浸して、汚れをとるために中でふる。割り箸などを使ってやってもよい。
  3. アトマイザーを取り出して、エタノールをしっかり蒸発させる。
  4. 少量の無水エタノールをつけたやわらかい布で、吸い口部分にあたるドリップチップの汚れをとる。
  5. それぞれがしっかり乾いたことを確認してから、元のように組み立て直す。

※窓をあけるなどして、換気の良い状態でクリーニングしてください。
※一度分解したものを組み立て直すときにきつくしめすぎると破損の原因になりますので、取扱いには注意しましょう。
※アトマイザーとバッテリーが一緒になっているタイプのものについては、無水エタノールをつけた赤ちゃん綿棒でアトマイザー内部を掃除すると、問題なくきれいになります。

無水エタノール

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