【#ハッカ油万能説3】用途によって作り分け!イラストレーター吉本ユータヌキさんの場合

2020.04.24 | ライフスタイル

子どもとの日常の出来事を愛情たっぷりに描くマンガ家・イラストレーターの吉本ユータヌキ さん(@horahareta13)。2019年12月にお願いした体験レポート「ハッカ油を2週間使ってみた!!」から引き続きハッカ油を使い続けてくださっているとのことで(ありがとうございます!)、レポート第2弾をリクエスト。すると、「ハッカ油先輩」の称号を授けたいほど、ステキなアイデア満載のマンガレポートが届きましたので、さっそく紹介しますね!

吉本ユータヌキさんはハッカ油の原液ビンと原液スプレーを使いこなし、ハッカ油マスクの作り方も上手にアレンジされています。特に、ジッパーの袋へハッカ油で湿らせたコットンを入れておくのはナイスアイデア!めんどくさがり屋さんにも真似できそうですし、ほんのりミントの香りが移ったマスクは、花粉症のモヤモヤした気分をスッキリさせてくれますよ。

さらに、「我が家のハッカ油利用法!!」ということで、用途・濃度別に希釈したスプレーを作り分けるという活用術を教えてくださいました。

  • おもちゃ(薄め)
  • ほんのり
  • マスク(薄め)
  • 部屋
  • 加齢臭(ごみと併用……)
  • 外着(無水エタノール入り)

このように、お子さん用や顔に触れるアイテムへ使うスプレーは薄めに、ニオイが気になる部分へ使うスプレーは濃いめにハッカ油を配合したというきめ細やかさ。なかなか減らない(笑)と評判の原液ビンタイプのハッカ油を、あちこちで使いたい方にもオススメです。

ちなみに、100円ショップや雑貨屋さんなどでスプレーボトルを選ぶ際は、容器の裏や底に書かれた素材表記を必ずチェックしてくださいね。その理由は、ハッカ油にはポリスチレンを溶かす作用があるので、注意が必要です。

ポリスチレン(PSの表記で確認)は避けて、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン製(PE)、ポリエチレンテレフタレート(PET)ならOK。素材が確認できないときには、ガラス製のものを選べば安心ですよ。同じ理由で、ポリスチレン製品にスプレーするのもNGです。

また、ハッカ油と一緒に白色ワセリンもオススメしたところ、デリケートなお子さんの肌にも安心して使ってもらえたよう。

お風呂あがりなど石けんなどで洗った後の肌は、皮脂が流れ落ちて乾燥しやすい状態に。すばやく水分を拭き取って、5〜10分以内にワセリンを塗り、乾燥肌対策をしましょう。赤ちゃんはもちろん、大人の肌にも安心安全ですので、ご家族みなさんでお使いくださいね。

吉本ユータヌキさんからは、
「2019年12月に体験レポートを描かせていただいた際は、正直ハッカ油がこんなに万能で便利なことは全く知らずでしたが、それをキッカケに今ではすごく重宝しています。
昨今コロナウイルスのせいでマスクが品薄になり、これまでよりもさらに殺菌への意識が高まっていると思います。そんな我が家では、玄関に無水エタノール入りのハッカ油スプレーを玄関に置いています。外出から帰ってきたら上着やカバン、車などにシュッシュッシュッ…
これからもハッカ油には、いろんな場面で気持ちからスッキリさせてもらいたいと思っております」
と、嬉しいメッセージもいただいています。

上でもご紹介した、ハッカ油スプレーを濃度ごとに作り分けるアイデアは「真似したい!」と思われた方も多いのではないでしょうか。今回は、花粉症のみならずニオイケアにも「#ハッカ油万能説」が立証されたようですので、みなさんもぜひお試しくださいね。

※この漫画は、新型コロナウイルスの流行前に制作したものです

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