かぜや花粉対策に|ハッカのマスク

2022.03.18

かぜや花粉対策に|ハッカのマスクのイメージ写真

なんだか喉が痛い、鼻がつまってムズムズする…など、病気というほどではなくても、なんとなく不調を感じることはありませんか? 実はそんな時に役立つのがハッカ油です。ハッカ油は、風邪やアレルギーなどで、体の調子がおかしいとき、乾燥やウイルスから身を守ってくれる強い味方です。
今回は、ハッカ油を生活管理に役立てる方法をご紹介します。

ハッカ油マスクを作ろう

冷たく乾いた風が吹き荒れる季節は、空気が乾燥して喉や鼻の粘膜を痛めがちです。風邪のウイルスや乾燥した空気に乗ってやってくるホコリ、あるいは黄砂やPM2.5などを防ぎたいとき、また満員電車のなかで大勢の人と同じ空間で過ごさなければならないときなど、マスクをかけることも多いでしょう。
そんな時こそ、抗菌効果が期待できるハッカ油でワンランク上のマスクを用意してみましょう。通勤通学などのお出かけの際、また風邪をひきそうだなと思ったら寝る時にもハッカ油マスクをして寝ると効果抜群です。

ハッカ油のマスクの作り方

ハッカ油のマスクの作り方のイメージイラスト
  • 1 肌に直接つかないようにハッカ油スプレーをマスクに1プッシュ吹きかけるとマスク全体に広がってカンタンにハッカ油マスクができます。あるいはジッパーのついたビニール袋の中にハッカ油で湿らせたコットンを入れて、そこに市販のマスクを入れてしばらく置いておくと、ハッカ油のいい香りのするマスクができあがります。

    なお、ハッカ油が目や鼻に入ってしまうと刺激が強過ぎるので、マスクにハッカ油を垂らす場合には直接目や鼻の粘膜にあたらないように注意しましょう。 スプレーを50センチ程度離して外側に吹きかける

鼻がつまって困るときに

風邪をひいたときの症状の中でも、特に鼻の通りが悪くなったときぜひ使っていただきたいのがハッカ油です。
洗面器に少量(3、4滴~)垂らしてみましょう。洗面器から立ち上がってくる湯気をゆっくり吸い込むと、ハッカ油のスーッとした香りとメントールの成分が蒸気からくる湿気と一緒になって、荒れた鼻の粘膜をやさしく包みこんでくれます。
また外出時には、ハッカ油スプレーを数プッシュして湿らせたハンカチを持っていくと、鼻がつまって困ったときに匂いを嗅ぐことで少し症状を和らげることもできるので、ぜひお試しあれ。

花粉対策でも大活躍

鼻のつまりといえば、花粉にともなう鼻の不快な症状にもハッカ油は使えます。使い方は、風邪のときと同じ要領です。ハッカ油マスクやハッカ油を湿らせたハンカチ、ハッカ油入りの蒸気を上手に使って不快な症状を緩和しましょう。
花粉で鼻がつまっているときには頭もぼんやりして重く感じることも多いかもしれませんが、ハッカの香りはそんなブルーな気分をさわやかに吹き飛ばしてくれるはずです。

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  • ※原液をそのまま皮ふに使用しないで下さい。
  • ※素材によっては変質(変色)するおそれがありますので注意して下さい。
  • ※使用するハッカ油の量は目安です。使用条件に応じて適宜調節して下さい。